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東証グロース市場250指数先物概況:中東エネルギー施設被害が警戒され安値引け

注目トピックス 市況・概況
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:中東エネルギー施設被害が警戒され安値引け
3月31日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比11pt安の670pt。なお、高値は687pt、安値は670pt、日中取引高は3875枚。前日30日の米国市場のダウ平均は反発。値ごろ感からの買いや長期金利の低下を好感した買いに、寄り付き後、上昇。
トランプ大統領がイランのエネルギー施設、発電所攻撃の可能性を警告しイラン戦争の激化、長期化が警戒され原油価格が一段と上昇するに連れ、相場は失速した。
その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の発言が想定された程タカ派色が強まらず年内の利上げ警戒感が後退しダウはプラス圏を維持。ナスダックは半導体におされ下落に転じ、まちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt安の677ptからスタートした。軟調な始まりとなったものの、9時半ごろから切り返し、一時、プラス圏に浮上。その後、前日終値近辺で推移した後、午後には売りが優勢となり、下押す展開となった。中東で破壊されたエネルギー施設の被害が世界経済の停滞につながるとの見方が強まったことで、売りが加速し、引けにかけて下げ幅を拡大。安値引けとなる670ptで取引を終了した。東証グロ−ス市場の主力株では、アストロスケールHD<186A>やヒューマンメイド<456A>などが下落した。



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