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東証グロース市場250指数先物概況:停戦期待とダウ先物高・原油先物安を好感し高値引け

注目トピックス 市況・概況
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:停戦期待とダウ先物高・原油先物安を好感し高値引け
4月14日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比13pt高の750pt。なお、高値は750pt、安値は740pt、日中取引高は1865枚。前日13日の米国市場のダウ平均は反発。週末の停戦協議が決裂したため原油高を警戒した売りやゴールドマンサックスの決算を嫌気した売りが重しとなり、寄り付き後、下落。その後、トランプ大統領が記者団に、イランとの停戦協議再開の可能性を示唆したため、原油価格の反落に連れ相場も買いに転じた。長期金利の低下も支援し、終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt高の743ptからスタートした。米国の株高と長期金利安、原油安を追い風に、朝方から買い優勢で推移。米国とイランの2回目の停戦協議が期待され、日本株全般に買いが入る展開となった。物色の中心はプライム市場となったものの、グロース市場にも買いが波及し、薄商いながら上げ幅を拡大。時間外でのダウ先物高に加え、原油先物の下落が買い安心につながり、高値引けとなる750ptで取引を終了した。東証グロ−ス市場の主力株では、フリー<4478>やQDレーザ<6613>などが上昇した。



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