日経平均VIは大幅に上昇、高値警戒感を意識
[26/04/16]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
*14:09JST 日経平均VIは大幅に上昇、高値警戒感を意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+2.98(上昇率10.85%)の30.44と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は31.44、安値は30.03。
昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、ナスダック総合指数が1.5%上昇し11日続伸となり最高値を更新したことが東京市場の支えとなり、日経225先物は上昇して始まった。一方、日経225先物は4月に入り昨日まで7160円上昇しており、短期的な高値警戒感が意識されている。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が堅調で大幅高となり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが高まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+2.98(上昇率10.85%)の30.44と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は31.44、安値は30.03。
昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、ナスダック総合指数が1.5%上昇し11日続伸となり最高値を更新したことが東京市場の支えとなり、日経225先物は上昇して始まった。一方、日経225先物は4月に入り昨日まで7160円上昇しており、短期的な高値警戒感が意識されている。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が堅調で大幅高となり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが高まり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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