注目銘柄ダイジェスト(前場):イノバセル、電通総研、住友化など
[26/07/03]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
*11:39JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):イノバセル、電通総研、住友化など
<3566> ユニネク 865 +10
反発。2日の取引終了後に、26年12月期6月度月次業績速報を発表し、好材料視されている。同月は、気温が前年比で低く推移したことから、ファン付き作業服などの季節性商品の販売が不調となった。また、法人需要の早期囲い込みに注力した結果、需要のピークが本格的な暑さの到来前に前倒しされたことなども響き、売上は想定を下回る推移となった。これらの一時的な押し下げ要因はあったものの、全体としては堅調に推移し、売上高は前年同月比112.7%となった。
<504A> イノバセル - -
ストップ高買い気配。ICEF15国際共同第III相治験に関する米国FDAのIND審査完了および米国組入れ承認取得を発表した。同社グループが日本及び欧州で実施しているICEF15の国際共同第III相治験について、米国食品医薬品局(FDA)に提出していたInvestigational New Drug申請に関し、FDAによる30日間の審査を経て、本試験を米国において開始できる旨の通知を受領した。これにより、Fidelia試験に米国の施設および患者を正式に組み入れることが可能となった。
<4596> 窪田製薬HD - -
ストップ高買い気配。エミクススタト塩酸塩の製造に係るマイルストーン対価受領を発表し、好材料視されている。フランス規制当局に対するコンパッショネート・ユース承認の申請準備に向けて、KOLに対する必要な製造関連資料の提供が完了、これらの進捗を踏まえ、連結子会社Kubota Visionは、契約に基づく原薬製造工程に対応する第1マイルストーンの支払条件が整い、KOLより同マイルストーンに係る対価を受領した。なお、本件に係る対価の具体的な金額については契約上非開示としいる。
<4812> 電通総研 2709 +344
大幅続伸。電通グループが同社株式を非公開化する方針と伝わっている。電通グループは61.8%の持ち株比率を保ち、残りを富士通や総合商社が株式を買い取る方向で検討するとされている。7月中にも入札する見通しで、出資額は2000億円規模になるとみられる。投資家が問題視してきた親子上場問題を解消する。同社では現在開示すべき情報はないとしているが、非公開化に伴う買収プレミアムの付与を期待する動きが優勢になっている。
<2492> インフォMT 464 +64
大幅続伸。前日提出された大量保有報告書によると、オアシス・マネジメントが5.07%を保有する大株主になったことが明らかになっている。代表取締役や執行役員の選任若しくは解任、役員構成の重要な変更、吸収合併や株式交換、上場の廃止など広範な重要提案行為を予定としているようだ。アクティビストの大量保有が株主価値向上に向けた動きにつながっていくとの思惑が先行へ。
<4005> 住友化 556.1 +34.3
大幅反発。韓国サムスン電機と次世代の半導体パッケージ基板「ガラスコア基板」事業で合弁会社を設立すると発表している。サムスン電機が66%、同社子会社で半導体やディスプレー材料を手がける韓国の東友ファインケムが34%出資するもようで、26年中の設立を予定しているようだ。AI半導体向けの需要拡大を見据え、次世代基板の量産体制を整える方針。成長期待の高いAI分野における積極展開をポジティブに捉える動きが先行。
<6136> OSG 3946 +224
大幅反発。上半期業績予想の上方修正を発表している。営業利益は従来の104億円から156億円、前年同期比64.5%増にまで引き上げ。為替相場の円安進行や超硬工具の収益性向上などが背景のもよう。海外での需要が好調となっているようだ。第1四半期からさらに増益率は拡大している状況にあり、今回据え置いている通期予想220億円、前期比8.2%増も今後上方修正される可能性が高いとみられているようだ。
<9793> ダイセキ 3760 -270
大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は41.5億円で前年同期比8.3%増となっている。会社予想は42億円であったもよう。ダイセキ単体の粗利益率改善などが増益に貢献の形。ただ、据え置きの通期予想は168億円で前期比15.1%増であり、コンセンサスは会社計画をやや上回る水準でもある。実績値にはポジティブインパクトが乏しいとの見方が先行のようだ。
<AT>
<3566> ユニネク 865 +10
反発。2日の取引終了後に、26年12月期6月度月次業績速報を発表し、好材料視されている。同月は、気温が前年比で低く推移したことから、ファン付き作業服などの季節性商品の販売が不調となった。また、法人需要の早期囲い込みに注力した結果、需要のピークが本格的な暑さの到来前に前倒しされたことなども響き、売上は想定を下回る推移となった。これらの一時的な押し下げ要因はあったものの、全体としては堅調に推移し、売上高は前年同月比112.7%となった。
<504A> イノバセル - -
ストップ高買い気配。ICEF15国際共同第III相治験に関する米国FDAのIND審査完了および米国組入れ承認取得を発表した。同社グループが日本及び欧州で実施しているICEF15の国際共同第III相治験について、米国食品医薬品局(FDA)に提出していたInvestigational New Drug申請に関し、FDAによる30日間の審査を経て、本試験を米国において開始できる旨の通知を受領した。これにより、Fidelia試験に米国の施設および患者を正式に組み入れることが可能となった。
<4596> 窪田製薬HD - -
ストップ高買い気配。エミクススタト塩酸塩の製造に係るマイルストーン対価受領を発表し、好材料視されている。フランス規制当局に対するコンパッショネート・ユース承認の申請準備に向けて、KOLに対する必要な製造関連資料の提供が完了、これらの進捗を踏まえ、連結子会社Kubota Visionは、契約に基づく原薬製造工程に対応する第1マイルストーンの支払条件が整い、KOLより同マイルストーンに係る対価を受領した。なお、本件に係る対価の具体的な金額については契約上非開示としいる。
<4812> 電通総研 2709 +344
大幅続伸。電通グループが同社株式を非公開化する方針と伝わっている。電通グループは61.8%の持ち株比率を保ち、残りを富士通や総合商社が株式を買い取る方向で検討するとされている。7月中にも入札する見通しで、出資額は2000億円規模になるとみられる。投資家が問題視してきた親子上場問題を解消する。同社では現在開示すべき情報はないとしているが、非公開化に伴う買収プレミアムの付与を期待する動きが優勢になっている。
<2492> インフォMT 464 +64
大幅続伸。前日提出された大量保有報告書によると、オアシス・マネジメントが5.07%を保有する大株主になったことが明らかになっている。代表取締役や執行役員の選任若しくは解任、役員構成の重要な変更、吸収合併や株式交換、上場の廃止など広範な重要提案行為を予定としているようだ。アクティビストの大量保有が株主価値向上に向けた動きにつながっていくとの思惑が先行へ。
<4005> 住友化 556.1 +34.3
大幅反発。韓国サムスン電機と次世代の半導体パッケージ基板「ガラスコア基板」事業で合弁会社を設立すると発表している。サムスン電機が66%、同社子会社で半導体やディスプレー材料を手がける韓国の東友ファインケムが34%出資するもようで、26年中の設立を予定しているようだ。AI半導体向けの需要拡大を見据え、次世代基板の量産体制を整える方針。成長期待の高いAI分野における積極展開をポジティブに捉える動きが先行。
<6136> OSG 3946 +224
大幅反発。上半期業績予想の上方修正を発表している。営業利益は従来の104億円から156億円、前年同期比64.5%増にまで引き上げ。為替相場の円安進行や超硬工具の収益性向上などが背景のもよう。海外での需要が好調となっているようだ。第1四半期からさらに増益率は拡大している状況にあり、今回据え置いている通期予想220億円、前期比8.2%増も今後上方修正される可能性が高いとみられているようだ。
<9793> ダイセキ 3760 -270
大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は41.5億円で前年同期比8.3%増となっている。会社予想は42億円であったもよう。ダイセキ単体の粗利益率改善などが増益に貢献の形。ただ、据え置きの通期予想は168億円で前期比15.1%増であり、コンセンサスは会社計画をやや上回る水準でもある。実績値にはポジティブインパクトが乏しいとの見方が先行のようだ。
<AT>










SEO関連




