アジュバン Research Memo(2):安心・安全な自然派化粧品を美容サロン向けに販売
[14/06/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■会社概要
(1)沿革と事業モデル
アジュバンコスメジャパン<4929>は1990年4月、現社長の中村豊(なかむらゆたか)氏や専務取締役の田中順子(たなかじゅんこ)氏らにより、神戸市で「有限会社みずふれんど」としてスタートした。創業当初は、化粧品と家庭用浄水器販売がメイン事業だったが、1992年3月に「有限会社アジュバン関西販売」へ商号を変更、アジュバン化粧品の製造・販売を開始した。証券市場には2012年12月に東証2部上場を果たし、2013年には東証1部に指定替えとなった。
同社は、安心・安全な自然派化粧品を、美容サロンを通じて消費者に提供するファブレス企業だ。自然派化粧品を開発・製造(外注委託)し、そこにカウンセリングというプロセスを付加して販売することで、顧客満足度の向上を目的としているところに特徴がある。そのカウンセリングの役割を担う販売の最前線が美容サロンであり、同社は美容サロンに対して卸売りをするという事業モデルとなっている。
同社は「美容サロンとともに栄える」ことをモットーとしており、美容サロンとの競合や利益相反は極力避けるという方針を貫いている。このため、国内での商品の直販(店舗、eコマースなど)は行っていない。
(2)主要商品
同社の商品はスキンケアから始まった。「ノンオイル」「ノンアルコール」「糖とミネラル成分のみ」にこだわり、自然治癒力を高めることを大きな目的に開発されている。
商品ラインアップは大きく「スキンケア」と「ヘアケア」の2つで、いずれも一般消費者が個人使用するという前提である。スキンケアにはクレンジング、洗顔料、化粧水、保湿クリーム、美容液、メイクアップなどが、ヘアケアにはシャンプー、トリートメント、頭皮用クレンジング、頭皮用ローション、スタイリングなどが含まれている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川裕之)
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(1)沿革と事業モデル
アジュバンコスメジャパン<4929>は1990年4月、現社長の中村豊(なかむらゆたか)氏や専務取締役の田中順子(たなかじゅんこ)氏らにより、神戸市で「有限会社みずふれんど」としてスタートした。創業当初は、化粧品と家庭用浄水器販売がメイン事業だったが、1992年3月に「有限会社アジュバン関西販売」へ商号を変更、アジュバン化粧品の製造・販売を開始した。証券市場には2012年12月に東証2部上場を果たし、2013年には東証1部に指定替えとなった。
同社は、安心・安全な自然派化粧品を、美容サロンを通じて消費者に提供するファブレス企業だ。自然派化粧品を開発・製造(外注委託)し、そこにカウンセリングというプロセスを付加して販売することで、顧客満足度の向上を目的としているところに特徴がある。そのカウンセリングの役割を担う販売の最前線が美容サロンであり、同社は美容サロンに対して卸売りをするという事業モデルとなっている。
同社は「美容サロンとともに栄える」ことをモットーとしており、美容サロンとの競合や利益相反は極力避けるという方針を貫いている。このため、国内での商品の直販(店舗、eコマースなど)は行っていない。
(2)主要商品
同社の商品はスキンケアから始まった。「ノンオイル」「ノンアルコール」「糖とミネラル成分のみ」にこだわり、自然治癒力を高めることを大きな目的に開発されている。
商品ラインアップは大きく「スキンケア」と「ヘアケア」の2つで、いずれも一般消費者が個人使用するという前提である。スキンケアにはクレンジング、洗顔料、化粧水、保湿クリーム、美容液、メイクアップなどが、ヘアケアにはシャンプー、トリートメント、頭皮用クレンジング、頭皮用ローション、スタイリングなどが含まれている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川裕之)
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