アジュバン Research Memo(3):2014年3月期は利益項目で計画を上回る着地に
[14/06/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■業績動向と財務分析
(1)2014年3月期決算
アジュバンコスメジャパン<4929>の2014年3月期決算は、売上高が4,571百万円(前期比2.3%増)、営業利益が1,002百万円(同1.4%増)、経常利益が1,008百万円(同3.4%増)、当期純利益が571百万円(同7.2%増)だった。売上高は会社計画(4,594百万円)を若干下回ったが、各利益項目は計画を上回った。
売上高がショートしたのは、ヘアケアの売上高が計画を70百万円下回ったことが主因だ。前期に商品をリニューアルして売上が大きく伸びたことの反動減が予想以上に大きかった。一方、スキンケアは計画を36百万円上回った。
利益面では、キャンペーン費用等が増加したものの、増収効果で吸収し、営業利益は前期実績及び計画をともに上振れた。経常利益ベースでは、株式公開費用などがなくなり、前期を上回った。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川裕之)
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(1)2014年3月期決算
アジュバンコスメジャパン<4929>の2014年3月期決算は、売上高が4,571百万円(前期比2.3%増)、営業利益が1,002百万円(同1.4%増)、経常利益が1,008百万円(同3.4%増)、当期純利益が571百万円(同7.2%増)だった。売上高は会社計画(4,594百万円)を若干下回ったが、各利益項目は計画を上回った。
売上高がショートしたのは、ヘアケアの売上高が計画を70百万円下回ったことが主因だ。前期に商品をリニューアルして売上が大きく伸びたことの反動減が予想以上に大きかった。一方、スキンケアは計画を36百万円上回った。
利益面では、キャンペーン費用等が増加したものの、増収効果で吸収し、営業利益は前期実績及び計画をともに上振れた。経常利益ベースでは、株式公開費用などがなくなり、前期を上回った。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川裕之)
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