アジュバン Research Memo(12):配当を通じた安定・継続的な利益還元を実施へ
[14/06/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■株主還元
アジュバンコスメジャパン<4929>は株主、特に個人株主を重要視しており、株主還元にも積極的だ。利益還元は配当によることを基本とし、安定的、継続的に行うことを目標としている。
2014年3月期は実質2円増配し、年間配当金は22円(配当性向は28.9%)とした。2015年3月期はさらに2円増配し、24円(同29.0%)を予定している。公約配当性向は定めていないが、成長企業でありながらも30%という高い配当性向を意識していると推測される。
同社はまた、株主優待制度も設けており、自社商品を提供している。2014年3月期はこの株主優待制度についても拡充を図り、従来「200株以上2,000株未満の保有者に5,000円相当の商品」としていたものを、「100株以上1,000株未満の保有者に5,000円相当の商品」と改定した。「1,000株以上の保有者は10,000円相当の商品」としている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川裕之)
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アジュバンコスメジャパン<4929>は株主、特に個人株主を重要視しており、株主還元にも積極的だ。利益還元は配当によることを基本とし、安定的、継続的に行うことを目標としている。
2014年3月期は実質2円増配し、年間配当金は22円(配当性向は28.9%)とした。2015年3月期はさらに2円増配し、24円(同29.0%)を予定している。公約配当性向は定めていないが、成長企業でありながらも30%という高い配当性向を意識していると推測される。
同社はまた、株主優待制度も設けており、自社商品を提供している。2014年3月期はこの株主優待制度についても拡充を図り、従来「200株以上2,000株未満の保有者に5,000円相当の商品」としていたものを、「100株以上1,000株未満の保有者に5,000円相当の商品」と改定した。「1,000株以上の保有者は10,000円相当の商品」としている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川裕之)
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