BBT Research Memo(10):配当性向30%を目安とした継続的な配当の実施を基本方針として努める
[14/06/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■財務状況と株主還元策
(2)株主還元策
ビジネス・ブレークスルー<2464>は株主還元策として、配当性向で30%程度を目安とした継続的な配当の実施に努めることを基本方針としている。2015年3月期の1株当たり配当金は、配当性向30%に基づき前期比2.3円減配の3.2円を予想している。配当性向で30.6%の水準であり、業績が上振れするようだと増配が見込まれる。なお、同社は発行済み株式の10%弱の自己株式を保有しているが、この活用方法に関してはまだ検討中としている。
株主優待制度については、自社教育プログラムの受講料について保有株数に応じて10%、20%の割引を行っている。割引対象プログラムとしては、「問題解決トレーニングプログラム」「資産形成力養成講座」の2講座となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト佐藤 譲)
<FA>
(2)株主還元策
ビジネス・ブレークスルー<2464>は株主還元策として、配当性向で30%程度を目安とした継続的な配当の実施に努めることを基本方針としている。2015年3月期の1株当たり配当金は、配当性向30%に基づき前期比2.3円減配の3.2円を予想している。配当性向で30.6%の水準であり、業績が上振れするようだと増配が見込まれる。なお、同社は発行済み株式の10%弱の自己株式を保有しているが、この活用方法に関してはまだ検討中としている。
株主優待制度については、自社教育プログラムの受講料について保有株数に応じて10%、20%の割引を行っている。割引対象プログラムとしては、「問題解決トレーニングプログラム」「資産形成力養成講座」の2講座となっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト佐藤 譲)
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