京セラは軟調、中期業績観測報道も織り込むには時期尚早といった見方に
[14/06/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
京セラ<6971>は軟調。2018年3月期をメドに税引き前利益を前期比約4割増の2000億円以上に引き上げる方針と伝わっている。スマホ用電子部品の拡販のほか、太陽光発電関連を伸ばす計画のようだ。2017年3月期の市場予想1700億円レベルとの比較ではポジティブとも捉えられるが、株価に織り込むには時期尚早といった見方のようだ。株主還元策の強化に関するコメントなどは伝わっておらず、全体相場のさえない動きなども逆風に。
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