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電算システム Research Memo(12):第2四半期は上振れも通期計画は据え置き

注目トピックス 日本株

■財務分析と業績見通し

(3)2014年12月期下期の見通し

電算システム<3630>は上期決算が上振れたにもかかわらず、2014年12月期の通期計画を据え置いた。売上高は27,000百万円(前期比9.9%増)、営業利益は1,120百万円(同10.2%増)、経常利益は1,120百万円(同9.6%増)、当期純利益は667百万円(同12.4%増)と予想している。この結果、通期予想から上期実績を差し引いた下期予想値は、売上高13,848百万円(前期比11.4%増)、営業利益483百万円(同1.2%減)、経常利益470百万円(同6.2%減)、当期純利益294百万円(同1.3%減)となっている。同社では、今後、状況を見ながら必要があれば修正していくとしている。

上期から下期にかけて、業況が大きく悪化する要因は見当たらない。むしろ、上期対比で改善が期待される要因が多くある。具体的には、情報サービス部門におけるNTTドコモとのGoogleクラウドビジネスの業務提携効果の具現化、上期に受注した大型SI案件(トヨタユーゼック分)の工事進行基準による収益計上、ガーデンネットワーク子会社化の収益計上、収納代行サービス事業における新規大口顧客の稼働、国際送金サービスの順調な増加、などだ。これらはSI案件を除けばいずれもストック型事業モデルの案件であり、今下期のみならず、来期以降にも継続して収益貢献が期待できるという点が重要なポイントだ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



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