ソフトブレーン Research Memo(6):足元の受注環境は良好で通期業績は会社計画を上回る可能性
[14/09/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■今後の見通し
(1)2014年12月期見通し
ソフトブレーン<4779>の2014年12月期連結業績は、売上高が前期比8.7%増の4,800百万円、営業利益が同7.6%増の530百万円、経常利益が同7.6%増の530百万円、当期純利益が同36.1%減の250百万円と期初計画を据え置いている。第2四半期累計までの通期計画に対する進捗率では、売上高が51.1%、営業利益が55.1%とそれぞれ直近3年間の平均(売上高47%、営業利益41%)を上回っており、また、主力の「eセールスマネージャー関連事業」「フィールドマーケティング事業」ともに足元の受注環境は良好なことから、通期業績も会社計画を上回る可能性が高いと弊社ではみている。なお、当期純利益が減益予想となっているのは、税負担の正常化に加えて、連結子会社の収益拡大に伴う少数株主持分利益の増加を見込んでいるためである。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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