カイオム Research Memo(9):安全性を示す経営指標は問題のない水準
[14/09/19]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■中期計画
(3)財務状況
カイオム・バイオサイエンス<4583>の2014年6月末の総資産残高は前期末比で205百万円減少の4,806百万円となった。資産側では事業費用の増加により現預金が206百万円減少したほかは、大きな変化はなかった。一方、負債は有利子負債が16百万円減少したほか、未払金が25百万円減少したことで、前期末比54百万円減の399百万円に、また、純資産は利益剰余金の減少により同151百万円減の4,407百万円となった。なお、6月末時点の累積損失額は2,452百万円となっている。
業績は損失が続いているものの、前期に実施したエクイティファイナンスにより、現預金は4,000百万円を超えるなど財務体質は強化が図られている。安全性を示す経営指標では自己資本比率、有利子負債比率などいずれも問題のない水準にあり、2016年12月期までの資金面での不安はないものと考えられる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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(3)財務状況
カイオム・バイオサイエンス<4583>の2014年6月末の総資産残高は前期末比で205百万円減少の4,806百万円となった。資産側では事業費用の増加により現預金が206百万円減少したほかは、大きな変化はなかった。一方、負債は有利子負債が16百万円減少したほか、未払金が25百万円減少したことで、前期末比54百万円減の399百万円に、また、純資産は利益剰余金の減少により同151百万円減の4,407百万円となった。なお、6月末時点の累積損失額は2,452百万円となっている。
業績は損失が続いているものの、前期に実施したエクイティファイナンスにより、現預金は4,000百万円を超えるなど財務体質は強化が図られている。安全性を示す経営指標では自己資本比率、有利子負債比率などいずれも問題のない水準にあり、2016年12月期までの資金面での不安はないものと考えられる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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