ソフトバンクは下げ幅拡大、アリババ上場で短期的な出尽くし感が先行
[14/09/22]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
ソフトバンク<9984>は大幅反落と下げ幅を広げる展開に。先週末にNY市場でアリババが新規上場、公開価格の68ドルを上回る92.7ドルの初値をつけ、結局、初日は93.89ドルで取引を終了している。同社株は、アリババ上場による含み益の拡大期待で、ここ2週間の上昇率は17%に達していた。短期的な出尽くし感による利益確定売りが優勢になっていると見られる。ちなみに、米ヤフーも先週末は、アリババの寄り付きとともに下落に転じる格好となっていた。なお、メリルリンチ(ML)では、アリババの株価を反映するとして、目標株価を8100円から9700円にまで引き上げている。
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