ベネフィット・ワン---インドネシアの新興財閥と資本提携に基本合意
[14/10/27]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 日本株
ベネフィット・ワン<2412>は22日、インドネシアの現地法人「ベネフィット・ワン インドネシア」が、インドネシア国内の新興財閥MidPlaza Holdings(ミッド・プラザホールディングス)の投資事業会社「PT. Karang Mas Investama」と、資本提携に基本合意したと発表。契約日は10月中となる予定。
「ベネフィット・ワン インドネシア」は、ベネフィット・ワンと伊藤忠商事<8001>が2013年10月に設立した「ベネフィット・ワン アジア」を通じて、今年5月に設立されたインドネシアの現地法人。主に日系企業のインドネシア国籍の社員に対し、優秀な成績を残した社員や自己研鑽に努める社員、勤怠の良い社員らにポイントを付与し、ポイントを活用して好きな商品と交換ができる「インセンティブ・ポイント」の本格的な営業を、今年8月から開始している。
資本提携先の「PT. Karang Mas Investama」は、インドネシア国内の新興財閥MidPlaza Holdings傘下で、資産やITなどの領域を手掛ける投資事業会社。今回の資本提携により、グループ会社従業員に対し「インセンティブ・ポイント」のサービスを提供していくほか、インドネシア国内のネットワークを活用することで、日系企業やローカル企業に対する営業を更に強化する方針。
<TM>
「ベネフィット・ワン インドネシア」は、ベネフィット・ワンと伊藤忠商事<8001>が2013年10月に設立した「ベネフィット・ワン アジア」を通じて、今年5月に設立されたインドネシアの現地法人。主に日系企業のインドネシア国籍の社員に対し、優秀な成績を残した社員や自己研鑽に努める社員、勤怠の良い社員らにポイントを付与し、ポイントを活用して好きな商品と交換ができる「インセンティブ・ポイント」の本格的な営業を、今年8月から開始している。
資本提携先の「PT. Karang Mas Investama」は、インドネシア国内の新興財閥MidPlaza Holdings傘下で、資産やITなどの領域を手掛ける投資事業会社。今回の資本提携により、グループ会社従業員に対し「インセンティブ・ポイント」のサービスを提供していくほか、インドネシア国内のネットワークを活用することで、日系企業やローカル企業に対する営業を更に強化する方針。
<TM>










SEO関連




