スターティア---2Q利益予想を大幅上方修正、持分法適用関連会社アーバンプランなどの業績好調
[14/10/28]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
スターティア<3393>は23日、2015年3月期第2四半期(14年4-9月)業績の修正を発表。売上高は前年同期比9.8%増の40.45億円(従来は41.45億円)、営業利益が同6.8%増の2.53億円(同1.38億円)、経常利益が同32.8%増の3.20億円(同1.38億円)、四半期純利益が同64.6%増の2.37億円(同0.69億円)と、売上高を若干下方修正するも、営業利益、経常利益、四半期純利益をそれぞれ、大幅に上方修正している。
売上高は、ほぼ計画通りの進捗だったが、増員予定分であった人材募集費用や人件費が想定より少なく推移した。また、同社では、グループ経営強化を目的として、重要な経営指標を経常利益としており、持分法適用関連会社であるアーバンプランおよびMACオフィスの業績が好調に推移したことにより経常利益がプラスとなり、加えて投資有価証券の売却益も発生した。なお、通期業績予想については、現在精査中としている。
あわせて配当予想の修正を発表。四半期配当の計算において円未満の金額が生じたため、円未満を切上げ、前回予想の1株あたり4.28円から5.00円とし、差額は期末配当において調整する。
<TM>
売上高は、ほぼ計画通りの進捗だったが、増員予定分であった人材募集費用や人件費が想定より少なく推移した。また、同社では、グループ経営強化を目的として、重要な経営指標を経常利益としており、持分法適用関連会社であるアーバンプランおよびMACオフィスの業績が好調に推移したことにより経常利益がプラスとなり、加えて投資有価証券の売却益も発生した。なお、通期業績予想については、現在精査中としている。
あわせて配当予想の修正を発表。四半期配当の計算において円未満の金額が生じたため、円未満を切上げ、前回予想の1株あたり4.28円から5.00円とし、差額は期末配当において調整する。
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