BEENOS ---14年9月期は流通総額・売上高が2ケタ増、「転送コム」と「Brandear」が好調(訂正)
[14/11/04]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
Eコマース事業、インキュベーション事業を展開するBEENOS<3328>は10月30日、2014年9月期決算を発表。流通総額は前年同期比25.9%増の240.45億円、売上高は前年同期比22.2%増の125.99億円、営業損失が3.58億円(前年同期は2.25億円の損失)、経常損失が3.67億円(同1.33億円の黒字)、純損失が4.50億円(同0.35億円の黒字)だった。
海外転送・代理購入事業の「転送コム」を展開するクロスボーダー部門とネット宅配買取事業の「Brandear」(ブランディア)を展開するバリューサイクル部門は特に好調だった。「転送コム」は、海外での認知が進み会員数が増加しており、物流機能の拡充やサービス改善に努め、売上・利益とも堅調に推移している。また、「Brandear」は、TVコマーシャル等の継続実施、提携先との関係強化等で買取額が順調に推移し、9月単月ならびに今期の買取金額は過去最高額を記録した。また、販売面でも、出品業務の派遣等の外部リソースの活用やオペレーションの見直しによる効率化や販路の多様化を進め、過去最高の売上高を計上している。一方で、リテール・ライセンス部門のネットショッピング事業で、スマートフォンサイトへの移行に費用がかさんだほか、インキュベーション事業で、知育コンテンツ配信事業の立ち上がりが大幅に遅れたことなどが響いた。
なお、15年9月期については、売上高が前期比34.9%増の170.00億円、営業利益は6.00億円、経常利益は5.70億円、純利益は3.30億円と黒字転換を見込んでいる。本予想には、連結子会社が保有する営業投資有価証券の一部売却による売却益として、売上高に約 4.73億円を、営業利益に約 4.18億円の計上が織り込まれている。
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海外転送・代理購入事業の「転送コム」を展開するクロスボーダー部門とネット宅配買取事業の「Brandear」(ブランディア)を展開するバリューサイクル部門は特に好調だった。「転送コム」は、海外での認知が進み会員数が増加しており、物流機能の拡充やサービス改善に努め、売上・利益とも堅調に推移している。また、「Brandear」は、TVコマーシャル等の継続実施、提携先との関係強化等で買取額が順調に推移し、9月単月ならびに今期の買取金額は過去最高額を記録した。また、販売面でも、出品業務の派遣等の外部リソースの活用やオペレーションの見直しによる効率化や販路の多様化を進め、過去最高の売上高を計上している。一方で、リテール・ライセンス部門のネットショッピング事業で、スマートフォンサイトへの移行に費用がかさんだほか、インキュベーション事業で、知育コンテンツ配信事業の立ち上がりが大幅に遅れたことなどが響いた。
なお、15年9月期については、売上高が前期比34.9%増の170.00億円、営業利益は6.00億円、経常利益は5.70億円、純利益は3.30億円と黒字転換を見込んでいる。本予想には、連結子会社が保有する営業投資有価証券の一部売却による売却益として、売上高に約 4.73億円を、営業利益に約 4.18億円の計上が織り込まれている。
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