IGポート<3791>劇場版「進撃の巨人」公開でブーム再燃も
[14/11/10]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
ラジオNIKKEI マーケットプレスの『フィスコ presents 注目企業分析』11月6日放送において、IGポート<3791>を取り上げている。主な内容は以下の通り。
■事業概要
アニメーション作品およびコミックの企画から制作までを一貫して行い、ワールドワイドなマーケットに向けて提供していく、コンテンツ・プロバイダー。アニメーション制作会社3社、コミック出版会社1社を傘下に持つ持株会社。「進撃の巨人」「黒子のバスケ シリーズ」「攻殻機動隊 シリーズ」「テニスの王子様 シリーズ」等の版権を持つ。
■足元の業績
2015年5月期第1四半期(14年6-8月)決算は、売上高が前期比10.6%減の15.98億円、営業利益が同2.7倍の0.28億円、経常利益が0.49億円(前年同期は0.08億円の損失)、四半期純損失は0.17億円(同0.35億円)に改善。
15年5月期通期については、売上高が前期比17.5%増の82.08億円、営業利益が29.3%減の4.59億円、経常利益が同24.5%減の4.79億円、純利益が同30.2%減の3.21億円を見込んでいる。
■注目材料
株価は年初以降、調整が続いており、10月以降、下落基調が強まっている。ただ、これにより昨年5月高値までの上げ幅の半値押しまで下げてきており、そろそろ押し目拾いのスタンスが意識されるところ。1150円処でのボトム形成が意識されるなか、上値抵抗の25日線を捉えてきそうだ。また、劇場版「進撃の巨人」「前編」が11月22日より公開されることもあり、材料視されやすいと考えられる。来年夏には実写版も放映されるため、ブームが再燃する可能性もあり、押し目拾いを意識しておきたいところ。
■また、需給面では日経平均が7年ぶり高値を更新し、先高期待が強まる一方、過熱感がくすぶる状況。とはいえ、ミクシィの高値更新など、個人の投資余力は拡大している。そのため、調整が長期化している中小型株や材料株などを見直す流れが今後強まりやすいと考えられる。
ラジオNIKKEI マーケットプレス
『フィスコ presents 注目企業分析』毎週月・木曜14:30〜14:45放送
<TM>
■事業概要
アニメーション作品およびコミックの企画から制作までを一貫して行い、ワールドワイドなマーケットに向けて提供していく、コンテンツ・プロバイダー。アニメーション制作会社3社、コミック出版会社1社を傘下に持つ持株会社。「進撃の巨人」「黒子のバスケ シリーズ」「攻殻機動隊 シリーズ」「テニスの王子様 シリーズ」等の版権を持つ。
■足元の業績
2015年5月期第1四半期(14年6-8月)決算は、売上高が前期比10.6%減の15.98億円、営業利益が同2.7倍の0.28億円、経常利益が0.49億円(前年同期は0.08億円の損失)、四半期純損失は0.17億円(同0.35億円)に改善。
15年5月期通期については、売上高が前期比17.5%増の82.08億円、営業利益が29.3%減の4.59億円、経常利益が同24.5%減の4.79億円、純利益が同30.2%減の3.21億円を見込んでいる。
■注目材料
株価は年初以降、調整が続いており、10月以降、下落基調が強まっている。ただ、これにより昨年5月高値までの上げ幅の半値押しまで下げてきており、そろそろ押し目拾いのスタンスが意識されるところ。1150円処でのボトム形成が意識されるなか、上値抵抗の25日線を捉えてきそうだ。また、劇場版「進撃の巨人」「前編」が11月22日より公開されることもあり、材料視されやすいと考えられる。来年夏には実写版も放映されるため、ブームが再燃する可能性もあり、押し目拾いを意識しておきたいところ。
■また、需給面では日経平均が7年ぶり高値を更新し、先高期待が強まる一方、過熱感がくすぶる状況。とはいえ、ミクシィの高値更新など、個人の投資余力は拡大している。そのため、調整が長期化している中小型株や材料株などを見直す流れが今後強まりやすいと考えられる。
ラジオNIKKEI マーケットプレス
『フィスコ presents 注目企業分析』毎週月・木曜14:30〜14:45放送
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