東レは利食い売り優勢で反落、一部格下げの動きもマイナス視
[14/11/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
東レ<3402>は反落。ボーイングからの大量受注、トヨタ<7203>の燃料電池車での採用報道など、足元では炭素繊維事業のポジティブ材料が相次いでいたが、本日は週末要因も重なって、利食い売りが優勢の展開になっている。
また、JPモルガン(JPM)では投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に格下げ、株価上昇によって当面の上値余地が縮小したと指摘している。なお、業績面での今後の焦点としては、上期に苦戦の繊維事業において、顧客の月次売上回復による好影響が及ぶか否かとしている。
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