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クリエイト・レストランツ・ホールディングス---グループ連邦経営で成長を図る、20年に売上高1,000億を目指す(訂正)

注目トピックス 日本株
クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>は、多種多様な業態の飲食店を運営する企業グループ。代表ブランドに、本格高級寿司食べ放題の「雛鮨」、安心・安全な牛肉や豚肉、旬の新鮮野菜が食べ放題の「しゃぶ菜」、自然食バイキングの「はーべすと」など。各事業会社の独自性を尊重し、独自の強みを活かす「遠心力」と、グループ全体としての「求心力」のバランスをとりながら、それぞれの成長を促進する「グループ連邦経営」を推進するなど、戦略・仕組み・仕掛けによる成長を続けている。また、独自の「マルチブランド・マルチロケーション戦略(MBML戦略)」を確立しており、169のブランド(14年12月末時点)総店舗数595店(同年12月末時点)を運営する。国内で大規模なM&Aを実施する一方、2011年より上海・シンガポール・香港にも出店、海外展開も進めている。

足元の業績は、2015年2月期の第3四半期(14年3-11期)決算は、売上高が前年同期比34.9 %増の505.21億円、営業利益が同9.1%増の31.95億円、経常利益が同14.7%増の33.88億円、純利益は同11.2%減の12.12億円だった。既存店が順調に推移したほか、4月にM&Aした株式会社YUNARIの23店舗が連結対象に加わったことで、売上高が拡大した。

15年2月期の通期予想については、売上高が前期比31.4%増の690.00億円、営業利益が同16.1%増の43.00億円、経常利益が同18.5%増の45.00億円、純利益が同3.8倍の68.00億円の見込みで、期初予想から修正している。連結子会社のSFPダイニングの新規上場に伴う特別利益の発生で、純利益が前回公表の予想を大幅に上回る見通し。

なお同社グループは、17年2月期に売上高820億円、経常利益61億円、2020年に売上高1,000億円の達成を目標に掲げている。国内では引き続き積極的にM&Aを実施するほか、海外展開では、ASEAN圏、中華圏及び北米圏等などへのグローバル展開を拡大させる。




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