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城南進学研究社 Research Memo(10):夏期講習の好調がけん引し、増収増益

注目トピックス 日本株
■業績動向

(1)2015年3月期の第2四半期決算

城南進学研究社<4720>の2015年3月期の第2四半期決算は売上高3,178百万円、営業利益316百万円、経常利益345百万円、四半期純利益252百万円となった。2014年3月期の第2四半期は非連結決算で2015年3月期の第2四半期は連結決算のため、前年同期比較はないが、連結子会社のジー・イー・エヌの影響を除いた増収率は7.8%となり、好調な決算となった。

期初計画対比では売上高で115百万円、営業利益で142百万円、経常利益で148百万円、四半期純利益で104百万円、それぞれ上振れとなった。予備校部門の夏期講習の売上が予想を上回ったことや、各事業部門全般に入学者数が予想を上回ったことが収益を押し上げたもようだ。加えてコスト管理が奏功して、売上の上乗せ幅以上に利益が上乗せとなった。

事業部門別では、収益の柱である個別指導部門と映像授業部門が売上高前年同期比でそれぞれ13.7%、28.4%の伸びとなり増収増益に貢献した。予備校部門は生徒数減少の流れで減収計画だったが、想定以上に売上単価上昇となったため、売上高は前年同期比で0.2%増で着地した。新規連結のジー・イー・エヌは売上高が122百万円で2014年3月期下期の112百万円に対して8.9%の伸びとなった。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)



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