日立ハイテクが軟調、市場コンセンサス上振れ決算も一部格下げを嫌気
[15/01/28]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
日立ハイテク<8036>が軟調。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は322億円で前年同期比2.4倍、通期予想は従来の385億円から410億円にまで引き上げている。実績値は市場コンセンサスを上振れ、通期予想も市場予想並みにまで引き上げられたが、ポジティブな反応は限定的になってしまっている。
JPモルガン(JPM)が目標株価到達として、投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に格下げしていることがネガティブ視されている。シリコンエッチャーの受注の伸び悩みリスクなどを警戒する動きにも。
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