コープケミカルは急落、合併比率が大きなディスプレミアムに
[15/02/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
コープケミカル<4003>は急落。前日は片倉チッカリン<4031>との合併報道が伝わって急伸していたが、本日は一転して見切り売りが優勢の展開に。第三者割り当て増資実施による株式価値の希薄化、並びに、片倉チッカリンとの合併比率などが売り材料になっている。割当増資は払込金額107円で発行済み株式数の59.38%の規模となる。一方、合併比率は1:0.275、割当増資による希薄化などを考慮せず、前日の片倉チッカリンの終値320円をベースとすると、理論株価は88円になり、同社にとって大きなディスプレミアムとなっている。
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