アートスパーク Research Memo(4):携帯端末向け電子書籍ソリューションを配信事業者へ提供
[15/03/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■事業概要
(1)コンテンツソリューション事業
アートスパークホールディングス<3663>の強みであるグラフィックス技術をベースに、主に携帯向けの電子書籍分野で活動し、業界をリードするポジションにある。具体的には、フィーチャーフォン(ガラケー)やスマートフォン向けに、電子書籍(マンガ)を読むための表示ソフトや制作ソフト、配信する仕組みを提供している。フィーチャーフォン向けでは、同社の主要製品「BS Reader」はシェア9割を超え、デファクトスタンダードである。スマートフォンが台頭した現在においても、互換性の観点から同社製品は優位にあり、2014年12月期の第4四半期(2014年10月−12月)売上高の約7割は既にスマートフォン向けである。当事業は、技術開発がほぼ完了しており、減価償却費が大きいため(2014年12月期は231百万円)、キャッシュフローを生み出す事業と位置付けられる。電子書籍市場の将来性に関しては賛否両論あるが、当面の業績は堅調に推移するものと思われる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)
<FA>
(1)コンテンツソリューション事業
アートスパークホールディングス<3663>の強みであるグラフィックス技術をベースに、主に携帯向けの電子書籍分野で活動し、業界をリードするポジションにある。具体的には、フィーチャーフォン(ガラケー)やスマートフォン向けに、電子書籍(マンガ)を読むための表示ソフトや制作ソフト、配信する仕組みを提供している。フィーチャーフォン向けでは、同社の主要製品「BS Reader」はシェア9割を超え、デファクトスタンダードである。スマートフォンが台頭した現在においても、互換性の観点から同社製品は優位にあり、2014年12月期の第4四半期(2014年10月−12月)売上高の約7割は既にスマートフォン向けである。当事業は、技術開発がほぼ完了しており、減価償却費が大きいため(2014年12月期は231百万円)、キャッシュフローを生み出す事業と位置付けられる。電子書籍市場の将来性に関しては賛否両論あるが、当面の業績は堅調に推移するものと思われる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)
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