ERIホールディングス---利益は大幅回復へ、配当利回りは3.11%と高水準
[15/07/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
ERIホールディングス<6083>は民間では唯一、全国に拠点を有し、建築確認及び検査事業を展開する。コア事業である確認検査業務の収益力を高めるために、大型建築物の受注強化を積極的に推進、建築物の耐震化、省エネ化なども取り込みへ。配当利回りは3.11%と高水準。
2016年5月期は売上高で前期比1.7%減の117.41億円、経常利益で同94.1%増の6.43億円が見込まれている。前期は消費増税に伴う駆け込み需要の反動減に加え、金利先高観の後退や消費増税後の消費マインドの低下等の影響を受けたことから、新設住宅着工戸数が低迷したが、今期は反動増が観測される。売上高は建築基準法の改正により構造計算適合性判定制度が見直され、建築主より適合性判定機関への直接申請に変更されたことで、確認検査業務における確認申請手数料のうち適合性判定手数料相当額が売上および費用に計上されなくなった影響で1.7%減となるが、実質的には7.5%増の計画。
<SF>
2016年5月期は売上高で前期比1.7%減の117.41億円、経常利益で同94.1%増の6.43億円が見込まれている。前期は消費増税に伴う駆け込み需要の反動減に加え、金利先高観の後退や消費増税後の消費マインドの低下等の影響を受けたことから、新設住宅着工戸数が低迷したが、今期は反動増が観測される。売上高は建築基準法の改正により構造計算適合性判定制度が見直され、建築主より適合性判定機関への直接申請に変更されたことで、確認検査業務における確認申請手数料のうち適合性判定手数料相当額が売上および費用に計上されなくなった影響で1.7%減となるが、実質的には7.5%増の計画。
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