大光--- ROE10%台を回復、今期も連続増収増益へ
[15/07/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
大光<3160>は東海を中心に業務用食品の卸および小売をてがけている。収益性の向上を図るため、プライベートブランド商品や業務用食品販売事業者の共同オリジナルブランド商品の販売強化と全社的な業務の効率化を継続。
7月14日に発表された2015年5月期の業績は、売上高が前期比8.5%増の498.84億円、経常利益が同226.6%増の5.56億円と大幅増益を達成した。ROEも10%台を回復。業務用食品等の卸売事業である外商事業において、提案型営業を強化し取引先との深耕を進めたことに加え、前期に獲得した新規得意先が寄与し、売上高が伸長した。また、業務用食品等の小売事業であるアミカ事業において、新規店舗の開業や既存店舗のリニューアルを行うなど、来店客数の増加に向けた取り組みを推進している。2016年5月期も売上高で5.8%増の528.0億円、経常利益で同5.2%増の5.85億円と連続増収増益が見込まれている。
<SF>
7月14日に発表された2015年5月期の業績は、売上高が前期比8.5%増の498.84億円、経常利益が同226.6%増の5.56億円と大幅増益を達成した。ROEも10%台を回復。業務用食品等の卸売事業である外商事業において、提案型営業を強化し取引先との深耕を進めたことに加え、前期に獲得した新規得意先が寄与し、売上高が伸長した。また、業務用食品等の小売事業であるアミカ事業において、新規店舗の開業や既存店舗のリニューアルを行うなど、来店客数の増加に向けた取り組みを推進している。2016年5月期も売上高で5.8%増の528.0億円、経常利益で同5.2%増の5.85億円と連続増収増益が見込まれている。
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