アーバネット Research Memo(8):前期比1.0円プラスの14.0円配を予定
[16/03/02]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■株主還元
アーバネットコーポレーション<3242>の剰余金配当は、配当性向30%(税効果会計による影響を除く)を目標としている。前期(2015 年6月期)は、期初予想を上回る大幅な増収増益となったことから前期比1.0円の増配となる年13.0円配(中間5.0円、期末8.0円)を実施した。また、今期(2016年6月期)についても、現時点で期初予想を据え置いており、前期比1.0円の増配となる年14.0円配(中間7.0円、期末7.0円)を予定している。
弊社では、同社の比較的安定した事業特性や収益基盤を踏まえ、中期的にも利益成長に伴う増配の余地は十分にあるとみている。また、現在の株価水準(2016年2月18日終値:265円)における予想配当利回りは5%を超えており、配当利回りから判断した株価には明らかに割安感がある。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)
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アーバネットコーポレーション<3242>の剰余金配当は、配当性向30%(税効果会計による影響を除く)を目標としている。前期(2015 年6月期)は、期初予想を上回る大幅な増収増益となったことから前期比1.0円の増配となる年13.0円配(中間5.0円、期末8.0円)を実施した。また、今期(2016年6月期)についても、現時点で期初予想を据え置いており、前期比1.0円の増配となる年14.0円配(中間7.0円、期末7.0円)を予定している。
弊社では、同社の比較的安定した事業特性や収益基盤を踏まえ、中期的にも利益成長に伴う増配の余地は十分にあるとみている。また、現在の株価水準(2016年2月18日終値:265円)における予想配当利回りは5%を超えており、配当利回りから判断した株価には明らかに割安感がある。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)
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