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クイック Research Memo(1):総合人材サービス企業、専門性高い分野に特化し成長見込む

注目トピックス 日本株
クイック<4318>は、人材に関するあらゆるニーズをサポートする総合人材サービス企業。「日本の人事部」、そして「世界の人事部」を目指して事業を進めている。事業理念は「人材と情報ビジネスを通じて社会に貢献する」で、リクルーティング事業、人材紹介・人材派遣などの人材サービス事業、情報出版事業、ネット関連事業、海外事業の5つの部門で展開中だ。

主力である人材サービス事業では、看護師をはじめ専門性の高い分野の職種の紹介を中心に手掛けている。このため、一般的な事務管理・営業系の紹介が景気に左右されやすいのに対し、同社は影響を受けにくい事業構造となっている。そのため、直近の急激な円高、海外環境の不透明感による伸び悩みの心配はない。また、人材紹介はビジネスとして競争は激化しているものの、同社が強みを持つ業界、分野は恒常的に人手不足となっており、今後もパイ自体は広がっていくと想定されている。

2016年3月期の業績予想については、第3四半期までの進ちょく率が強含みで推移しているため、売上高12,200百万円(前年比8.2%増)、売上総利益7,220百万円(同12.2%増)、営業利益1,710百万円(同23.6%増)、経常利益1,730百万円(同16.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,155百万円(16.8%増)はいずれも達成できる見通し。これらは前期に続き、売上高、利益とも創業来最高の更新となる。セグメント別では、第3四半期に人材サービス事業が伸び悩んだものの、これは3か月〜半年先の売上拡大を狙い広告宣伝費を増加させた一時的な要因によるものだ。

第3四半期決算発表と同時に、保育士派遣のワークプロジェクトを子会社化することを公表。企業としての体力を十分備えているため、今後もM&Aについて、人材・情報サービスの領域内において、成長が見込める分野については前向きに考えていくという。

株主還元にも意欲的。2016年3月期は通年での配当性向を30%から40%へ引き上げる。年間配当金は、前年比で4.0円増となる25.0円(中間13.0円、期末12.0円)を見込む。

■Check Point
・2016年3月期は6期連続の増収増益を予想
・新規分野でM&Aを推進、海外での採用・人事労務支援にも注力
・配当性向を30%から40%に引き上げ、直近の株主優待を含む利回りは3%以上

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水野 文也)



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