テックファーム Research Memo(4):財務状況は健全な水準を維持
[16/03/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■業績動向
(2)財務状況
テックファームホールディングス<3625>の2015年12月末の財務状況をみると、総資産は前期末比177百万円減少の3,605百万円となった。主な増減要因を見ると、流動資産では現預金が129百万円減少し、固定資産ではのれんが101百万円減少した。
負債合計は前期末比41百万円減少の1,474百万円となった。有利子負債が32百万円増加する一方で、前受金の減少によりその他流動負債が109百万円減少した。また、純資産は前期末比135百万円減少の2,131百万円となった。四半期純損失90百万円の計上等により利益剰余金が159百万円減少したことが主因だ。
経営指標を見ると、安全性を示す流動比率は200%以上の水準となっているほか、自己資本比率は57.6%、有利子負債比率は22.7%といずれも前期よりはやや悪化したものの健全な水準を維持していると判断される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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(2)財務状況
テックファームホールディングス<3625>の2015年12月末の財務状況をみると、総資産は前期末比177百万円減少の3,605百万円となった。主な増減要因を見ると、流動資産では現預金が129百万円減少し、固定資産ではのれんが101百万円減少した。
負債合計は前期末比41百万円減少の1,474百万円となった。有利子負債が32百万円増加する一方で、前受金の減少によりその他流動負債が109百万円減少した。また、純資産は前期末比135百万円減少の2,131百万円となった。四半期純損失90百万円の計上等により利益剰余金が159百万円減少したことが主因だ。
経営指標を見ると、安全性を示す流動比率は200%以上の水準となっているほか、自己資本比率は57.6%、有利子負債比率は22.7%といずれも前期よりはやや悪化したものの健全な水準を維持していると判断される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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