TOKAIホールディングス---光コラボの顧客件数が20万件を突破、計画どおりに進捗
[16/03/25]
提供元:株式会社フィスコ
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TOKAIホールディングス<3167>は25日、100%子会社の(株)TOKAIコミュニケーションズが取り組んでいる光コラボレーションモデル(光コラボ)が2月末で顧客件数20万件を突破したと発表。
同グループは、光コラボをブロードバンド事業の収益強化を図る最重要施策と位置付けてきた。光コラボの転用は、同社の推定では全国平均19.0%の転用率で緩やかに進んでいるとみられるが、同社は全国平均を上回る転用率26.2%のペースで進めている。
同社は2016年3月期の連結業績予想に光コラボ推進のための販促コスト負担を30億円織り込み、営業利益で前期比12億円減の78億円と減益予想としてきた。しかしながら、光コラボが計画どおりに進捗したことに加えて、LPガス事業での増益やアクア(宅配水)事業での収益改善などが順調に進んでおり、予想利益は十分に確保できる見込みであるとしている。
同社は2016年3月期末までに22.4万件まで顧客件数を伸長させる見通しで、2017年3月期末の顧客件数38万件を目標として引き続き推進していくとしている。
<TN>
同グループは、光コラボをブロードバンド事業の収益強化を図る最重要施策と位置付けてきた。光コラボの転用は、同社の推定では全国平均19.0%の転用率で緩やかに進んでいるとみられるが、同社は全国平均を上回る転用率26.2%のペースで進めている。
同社は2016年3月期の連結業績予想に光コラボ推進のための販促コスト負担を30億円織り込み、営業利益で前期比12億円減の78億円と減益予想としてきた。しかしながら、光コラボが計画どおりに進捗したことに加えて、LPガス事業での増益やアクア(宅配水)事業での収益改善などが順調に進んでおり、予想利益は十分に確保できる見込みであるとしている。
同社は2016年3月期末までに22.4万件まで顧客件数を伸長させる見通しで、2017年3月期末の顧客件数38万件を目標として引き続き推進していくとしている。
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