明豊ファシリティワークス---17.3期は増収増益見通し、2円増配を予定
[16/05/19]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
明豊ファシリティワークス<1717>は13日、2016年3月期決算を発表。売上高が前期比10.6%減の73.72億円、営業利益が同11.9%減の6.45億円、経常利益が同1.3%増の5.70億円、当期純利益が同6.8%増の3.74億円だった。
売上高は顧客との契約形態によって変動するものであり、契約形態は顧客がプロジェクト毎に選択可能となっている。その選択の結果、ピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM)が増加し、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM)が減少した。なお、社内で管理する粗利益ベースでの売上粗利益は、前事業年度比で約2%上回り、過去最高を記録している。そのほか、大手民間企業からはプロジェクト早期立上げ支援や事業化支援業務など上流工程からの引き合い案件が増加している。
2017年3月期通期については、売上高が前期比0.4%増の74.00億円、営業利益が同2.3%増の6.60億円、経常利益が同3.5%増の5.90億円、当期純利益が同6.9%増の4.00億円を見込んでいる。なお、2017年3月期の期末配当は、2016年3月期から1株当たり2円増配し、12円の予定。
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売上高は顧客との契約形態によって変動するものであり、契約形態は顧客がプロジェクト毎に選択可能となっている。その選択の結果、ピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM)が増加し、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM)が減少した。なお、社内で管理する粗利益ベースでの売上粗利益は、前事業年度比で約2%上回り、過去最高を記録している。そのほか、大手民間企業からはプロジェクト早期立上げ支援や事業化支援業務など上流工程からの引き合い案件が増加している。
2017年3月期通期については、売上高が前期比0.4%増の74.00億円、営業利益が同2.3%増の6.60億円、経常利益が同3.5%増の5.90億円、当期純利益が同6.9%増の4.00億円を見込んでいる。なお、2017年3月期の期末配当は、2016年3月期から1株当たり2円増配し、12円の予定。
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