フランスベッドホールディングス---16.3期営業利益50.6%増、インバウンド需要を取り込む
[16/05/20]
提供元:株式会社フィスコ
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フランスベッドホールディングス<7840>は13日、2016年3月期決算を発表。売上高が前期比1.4%増の526.44億円、営業利益が同50.6%増の25.96億円、経常利益が同47.0%増の25.66億円、当期純利益が同54.9%増の14.02億円だった。従来計画に対して利益面では上振れての着地となっている。
病院・施設向け販売において新設物件の減少などにより苦戦を強いられたものの、主力のメディカルサービス事業の中の福祉用具貸与事業が堅調に推移したことや、インバウンド(訪日外国人)の増加に伴うホテル向け法人事業が好調に推移した。メディカルサービス事業の売上高が前期比2.1%増の290.07億円、営業利益は同25.7%増の20.90億円だった。インテリア健康事業の売上高が同0.6%増の201.22億円、営業利益が同496.3%増の5.94億円。
17年3月期通期については、売上高が前期比3.3%増の544.00億円、営業利益が同7.8%増の28.00億円、経常利益が同5.9%増の27.20億円、当期利益が同16.2%増の16.30億円を見込んでいる。高齢者の増加等により引き続き市場の拡大が見込まれるメディカルサービス事業において、人員の増強や拠点の拡充を図り、新製品を開発投入する。インバウンドの増加により需要が順調に伸びているシティホテル等については新製品の投入などにより売上高の拡大を図る。
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病院・施設向け販売において新設物件の減少などにより苦戦を強いられたものの、主力のメディカルサービス事業の中の福祉用具貸与事業が堅調に推移したことや、インバウンド(訪日外国人)の増加に伴うホテル向け法人事業が好調に推移した。メディカルサービス事業の売上高が前期比2.1%増の290.07億円、営業利益は同25.7%増の20.90億円だった。インテリア健康事業の売上高が同0.6%増の201.22億円、営業利益が同496.3%増の5.94億円。
17年3月期通期については、売上高が前期比3.3%増の544.00億円、営業利益が同7.8%増の28.00億円、経常利益が同5.9%増の27.20億円、当期利益が同16.2%増の16.30億円を見込んでいる。高齢者の増加等により引き続き市場の拡大が見込まれるメディカルサービス事業において、人員の増強や拠点の拡充を図り、新製品を開発投入する。インバウンドの増加により需要が順調に伸びているシティホテル等については新製品の投入などにより売上高の拡大を図る。
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