デリカフーズ Research Memo(8):財務内容は堅実に推移
[17/03/27]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■業績動向
3. 財務状況
デリカフーズ<3392>の2016年12月末の財務状況を見ると、総資産は前期末比1,197百万円増加の18,381百万円となった。主な変動要因を見ると、流動資産では売上債権が1,020百万円増加した一方で、現預金が985百万円減少した。また、固定資産では西東京FSセンターの稼働を主因として有形固定資産が713百万円増加したほか、投資その他資産が320百万円増加した。
負債は前期末比1,028百万円増加の11,352百万円となった。主に買掛金が725百万円増加したほか、有利子負債(リース債務含む)が98百万円増加した。純資産は前期末比168百万円増加の7,028百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益276百万円の計上が主因となっている。
経営指標を見ると、自己資本比率が38.2%とここ数年、安定した水準で推移している。また有利子負債比率については102.5%と若干改善傾向が見られている。ここ数年、大型投資が続いたことを考慮すれば財務状況は堅実に推移していると言える。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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3. 財務状況
デリカフーズ<3392>の2016年12月末の財務状況を見ると、総資産は前期末比1,197百万円増加の18,381百万円となった。主な変動要因を見ると、流動資産では売上債権が1,020百万円増加した一方で、現預金が985百万円減少した。また、固定資産では西東京FSセンターの稼働を主因として有形固定資産が713百万円増加したほか、投資その他資産が320百万円増加した。
負債は前期末比1,028百万円増加の11,352百万円となった。主に買掛金が725百万円増加したほか、有利子負債(リース債務含む)が98百万円増加した。純資産は前期末比168百万円増加の7,028百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益276百万円の計上が主因となっている。
経営指標を見ると、自己資本比率が38.2%とここ数年、安定した水準で推移している。また有利子負債比率については102.5%と若干改善傾向が見られている。ここ数年、大型投資が続いたことを考慮すれば財務状況は堅実に推移していると言える。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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