【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家スマイルマン:ここから狙うべき銘柄は好業績銘柄!
[17/03/28]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家スマイルマン氏(ブログ「脱サラSの急騰銘柄監視日記」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2017年3月23日17時に執筆
株ブログ『脱サラSの急騰銘柄監視日記』を執筆しているスマイルマンといいます。
トランプ氏の政策実行への不透明感から嫌な相場展開が続いていますが、4月に入れば外国人投資家が大きく日本株を買ってくることが想定されるので、大きく下げた所は絶好の押し目となるでしょう。
2007年からのデータになりますが、4月は外国人投資家が全ての年で日本株を買い越しています。
特に4月は年金基金等の機関投資家が日本株を大きく買ってくる傾向があるので、新興市場銘柄よりも大型株が優位な相場展開になると考えています。
ですが、新興市場銘柄がまったく買われないということではありません。ここからは思惑や材料というよりも、4月下旬から始まる決算を意識した好業績銘柄が買われやすいのではないかとみています。
このことから業績の上振れが狙えそうな2銘柄をピックアップしてご紹介したいと思います。参考にしてみて下さい。
M&Aキャピタルパートナーズ<6080>
M&Aの仲介事業を展開している会社です。事業承継M&Aの提案、助言に注力。同業のレコフとレコフデータを買収し、業容拡大を目指しています。
3月15日引け後に第2四半期(累計)の決算が大幅な増収増益(前年同期の単体比)となる上方修正を発表しました。買収効果もあり2017年9月期通期では前期比で2倍近い純利益が予想されており、注目しておくべき銘柄と言えるでしょう。
株価は上場来高値を更新し続けていることから節目らしい節目も無く、上値追いの展開はまだまだ続くのではないでしょうか。また今回は第2四半期(累計)予想のみの修正となっており、どこかで通期の大幅な上方修正をしてくる可能性が高く、これも株価を押し上げる要因となるでしょう。
同社の手掛ける中小企業のM&A市場が年々拡大していることも追い風と言えます。また同社は浮動株が少なく、大きな値上がりが期待できることもプラスとなるでしょう。
トリケミカル研究所<4369>
半導体や太陽電池、光ファイバー向けの化学材料を手掛ける会社です。最先端半導体向け材料の需要が旺盛で好調な業績をけん引しています。
3月15日引け後に本決算を発表し、来期予想が大幅な増収増益で増配とされていることから、発表後大きく買われている銘柄です。また本決算と同時に中期経営計画を発表しており、これも買いを集める要因となっています。同社の主要な販売先となる半導体業界は、スマートフォンの高機能化やデータセンター等に向けた需要が拡大しており、同社の業績には追い風となります。
チャートを見ても、長い間抜けることができなかった2600円の節目を明確に抜けたことが大きく、まだまだ上が狙える銘柄だとみています。
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執筆者名:スマイルマン
ブログ名:脱サラSの急騰銘柄監視日記
<HK>
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※2017年3月23日17時に執筆
株ブログ『脱サラSの急騰銘柄監視日記』を執筆しているスマイルマンといいます。
トランプ氏の政策実行への不透明感から嫌な相場展開が続いていますが、4月に入れば外国人投資家が大きく日本株を買ってくることが想定されるので、大きく下げた所は絶好の押し目となるでしょう。
2007年からのデータになりますが、4月は外国人投資家が全ての年で日本株を買い越しています。
特に4月は年金基金等の機関投資家が日本株を大きく買ってくる傾向があるので、新興市場銘柄よりも大型株が優位な相場展開になると考えています。
ですが、新興市場銘柄がまったく買われないということではありません。ここからは思惑や材料というよりも、4月下旬から始まる決算を意識した好業績銘柄が買われやすいのではないかとみています。
このことから業績の上振れが狙えそうな2銘柄をピックアップしてご紹介したいと思います。参考にしてみて下さい。
M&Aキャピタルパートナーズ<6080>
M&Aの仲介事業を展開している会社です。事業承継M&Aの提案、助言に注力。同業のレコフとレコフデータを買収し、業容拡大を目指しています。
3月15日引け後に第2四半期(累計)の決算が大幅な増収増益(前年同期の単体比)となる上方修正を発表しました。買収効果もあり2017年9月期通期では前期比で2倍近い純利益が予想されており、注目しておくべき銘柄と言えるでしょう。
株価は上場来高値を更新し続けていることから節目らしい節目も無く、上値追いの展開はまだまだ続くのではないでしょうか。また今回は第2四半期(累計)予想のみの修正となっており、どこかで通期の大幅な上方修正をしてくる可能性が高く、これも株価を押し上げる要因となるでしょう。
同社の手掛ける中小企業のM&A市場が年々拡大していることも追い風と言えます。また同社は浮動株が少なく、大きな値上がりが期待できることもプラスとなるでしょう。
トリケミカル研究所<4369>
半導体や太陽電池、光ファイバー向けの化学材料を手掛ける会社です。最先端半導体向け材料の需要が旺盛で好調な業績をけん引しています。
3月15日引け後に本決算を発表し、来期予想が大幅な増収増益で増配とされていることから、発表後大きく買われている銘柄です。また本決算と同時に中期経営計画を発表しており、これも買いを集める要因となっています。同社の主要な販売先となる半導体業界は、スマートフォンの高機能化やデータセンター等に向けた需要が拡大しており、同社の業績には追い風となります。
チャートを見ても、長い間抜けることができなかった2600円の節目を明確に抜けたことが大きく、まだまだ上が狙える銘柄だとみています。
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執筆者名:スマイルマン
ブログ名:脱サラSの急騰銘柄監視日記
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