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シンデンハイテ Research Memo(2):独立系のエレクトロニックス商社。主力商品は液晶モジュールと半導体

注目トピックス 日本株
■会社概要

1. 会社概要
現在のシンデン・ハイテックス<3131>の主力事業は、主に海外製の液晶製品、各種半導体、電子部品、モジュール、バッテリー等を仕入れ、国内の電子機器メーカー等に販売する商社業務である。中心となっている製品は、韓国LGグループの製品や米国のGLOBALFOUNDRIES(旧IBM)やAMD(Advanced Micro Devices)、台湾のWIN Semiconductors、E-CHIなどである。仕入及び販売において、特定のグループや企業に属さない独立系のエレクトロニックス商社である。

会社設立後、わずか20年強しか経っていないが、2017年3月期の顧客数は約600社、売上高は444億円(2017年3月期)、従業員数は136名、海外拠点4ヶ所となっている。株式については、2015年3月に東京証券取引所JASDAQ市場に上場した。

2. 沿革
同社は、1995年に現在の代表取締役会長である城下保(しろしたたもつ)氏とその他の有志によって設立された比較的若い企業である。実質的な創業者と言える城下氏は、中堅商社を経た後、菱洋エレクトロ<8068>に入社し幅広い部署で活躍した。その後、菱洋エレクトロの役員まで務めたが経営トップとの方針の違いなどもあり、独立を決意して1995年にほかの仲間とともに同社を設立した。

設立当初は、前職との関連もあり三菱電機<6503>製品の取り扱いが多かったが、翌年の1996年には以前から付き合いのあったLGジャパン(当時)と代理店契約を締結、LG製の半導体の取り扱いを開始した。さらに1997年には、同じくLGの液晶製品の販売を開始した。その後も、創業者である城下氏自身やその他の幹部社員の人脈を生かし、IBM製やAMD製のCPU、LG Innotek等のASIC(半導体)、台湾のE-CHI製バッテリーなどに商材を広げていった。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)


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