カドカワ Research Memo(3):2018年3月期第2四半期累計業績は増収減益だが、会社計画通りの進捗
[17/12/15]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■業績動向
1. 2018年3月期第2四半期累計の業績概要
カドカワ<9468>の2018年3月期第2四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比1.7%増の101,473百万円、営業利益が同35.3%減の2,858百万円、経常利益が同24.2%減の3,039百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同42.1%減の1,749百万円と増収減益決算となった。
売上高は、Webサービス事業がポータル、モバイル事業における有料会員数減少により減収となったものの、出版、映像・ゲーム、その他事業の増収でカバーし、全体では前年同期比1.7%増となった。営業利益は、映像事業が好調に推移したが、Webサービス事業における減収や新バージョン(く)への投資費用増加、出版事業における新規事業への投資費用増加等が減益要因となった。第2四半期累計期間の会社業績計画は開示していないが、営業利益ベースでは全ての事業セグメントにおいてほぼ会社計画通りに推移したと見られる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<TN>
1. 2018年3月期第2四半期累計の業績概要
カドカワ<9468>の2018年3月期第2四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比1.7%増の101,473百万円、営業利益が同35.3%減の2,858百万円、経常利益が同24.2%減の3,039百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同42.1%減の1,749百万円と増収減益決算となった。
売上高は、Webサービス事業がポータル、モバイル事業における有料会員数減少により減収となったものの、出版、映像・ゲーム、その他事業の増収でカバーし、全体では前年同期比1.7%増となった。営業利益は、映像事業が好調に推移したが、Webサービス事業における減収や新バージョン(く)への投資費用増加、出版事業における新規事業への投資費用増加等が減益要因となった。第2四半期累計期間の会社業績計画は開示していないが、営業利益ベースでは全ての事業セグメントにおいてほぼ会社計画通りに推移したと見られる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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