アトラエ Research Memo(6):「Green」に次ぎ「yenta」「wevox」の収益拡大で継続的成長を狙う
[17/12/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■今後の見通し
アトラエ<6194>の2018年9月期の業績は、売上高2,249百万円(前期比22.9%増)、営業利益665百万円(前期比18.9%増)、経常利益655百万円(前期比17.9%増)、当期純利益453百万円(前期比14.7%増)を見込んでいる。事業別の売上予測としては「Green」が2,171百万円、新規事業(「wevox」、「yenta」)が78百万円を見込んでいる。新規事業については、「wevox」が2018年上期中の単月黒字化、「yenta」が2018年下期中の単月黒字化を見込んでおり、本格的に利益貢献に寄与してくるのは2019年8月期以降と推察される。2018年9月期は、新規事業に投資しながらも営業利益率は29.6%(前期比 -1.0ポイント)と高い営業利益率を見込んでいる。「Green」が高収益を確保しているなかで新規事業を収益化することで、継続的な成長を狙う形である。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 内山 崇行)
<MH>
アトラエ<6194>の2018年9月期の業績は、売上高2,249百万円(前期比22.9%増)、営業利益665百万円(前期比18.9%増)、経常利益655百万円(前期比17.9%増)、当期純利益453百万円(前期比14.7%増)を見込んでいる。事業別の売上予測としては「Green」が2,171百万円、新規事業(「wevox」、「yenta」)が78百万円を見込んでいる。新規事業については、「wevox」が2018年上期中の単月黒字化、「yenta」が2018年下期中の単月黒字化を見込んでおり、本格的に利益貢献に寄与してくるのは2019年8月期以降と推察される。2018年9月期は、新規事業に投資しながらも営業利益率は29.6%(前期比 -1.0ポイント)と高い営業利益率を見込んでいる。「Green」が高収益を確保しているなかで新規事業を収益化することで、継続的な成長を狙う形である。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 内山 崇行)
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