ダイナムジャパンHD Research Memo(10):中間配当金は6円とすることを決定。配当性向は84.6%と前年同
[17/12/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■株主還元
ダイナムジャパンホールディングス<06889/HK>は株主還元の重要性については高い意識を有している。同社が継続的に発展するためには株主価値向上が重要だとの認識が背景にある。このような考えのもと、安定した配当を出し続けることを基本方針としている。
2018年3月期の中間配当金については、前期の中間配当金と同じく1株当たり6円配を行うことを決定した。中間配当金の総額は4,596百万円で、親会社株主に帰属する中間利益5,430百万円に対する配当性向は84.6%となる。今第2四半期は前年同期比増益となったため、配当性向も前年同期の119.0%から大きく改善した。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
<MW>
ダイナムジャパンホールディングス<06889/HK>は株主還元の重要性については高い意識を有している。同社が継続的に発展するためには株主価値向上が重要だとの認識が背景にある。このような考えのもと、安定した配当を出し続けることを基本方針としている。
2018年3月期の中間配当金については、前期の中間配当金と同じく1株当たり6円配を行うことを決定した。中間配当金の総額は4,596百万円で、親会社株主に帰属する中間利益5,430百万円に対する配当性向は84.6%となる。今第2四半期は前年同期比増益となったため、配当性向も前年同期の119.0%から大きく改善した。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
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