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神戸物産 Research Memo(6):2018年10月期の業績計画は保守的な印象

注目トピックス 日本株
■今後の見通し

1. 2018年10月期の業績見通し
神戸物産<3038>の2018年10月期の連結業績は、売上高が前期比5.4%増の265,000百万円、営業利益が同2.7%増の15,000百万円、経常利益が同6.2%減の14,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.0%増の9,600百万円となる見通し。経常利益だけが減益見込みとなるが、これは営業外で前期計上した為替差益やデリバティブ評価益を見込んでいないためだ。また、為替の前提レートは公表していないが、112円/米ドルと前期並みの水準を想定しているとみられる。業務スーパーの店舗数は前期末比で30店舗増の810店舗を見込んでいる。

営業利益率が前期比で若干低下するが、これは為替変動リスクを考慮した保守的な計画となっているためだ。今後、為替が円安に進めば輸入品の仕入コスト増につながるため、営業利益ではマイナス要因となるが、逆に営業外で為替差益やデリバティブ評価益が計上されるため、為替変動の影響はほぼ相殺される仕組みとなっている。業務スーパーの出店計画についても達成可能な水準と見られることから、今期業績についても会社計画の上振れが期待される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



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