トラストテック Research Memo(14):2018年6月期は前期比10円増配の55円の配当を予想
[18/03/26]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■株主還元
トラスト・テック<2154>は株主還元を重要な経営課題と認識しており、その手段としては配当によることを基本としている。配当額の決定に際しては、配当の安定性を重視しながら、業容拡大と体質強化のための内部留保を行いつつ、業績に応じた配当を加味するとしている。こうした基本方針のもと、現在は配当性向50%を具体的な配当の目安としている。
2018年6月期について同社は、前期比10円増配の55円(中間配20円、期末配35円)の配当予想を公表している。前述のように同社は通期予想を上方修正しているが、配当予想については期初予想が据え置かれている。今通期の予想1株当たり利益は135.70円であるため、これに基づく配当性向は40.5%となる。50%という目安からは約10%のかい離となるため、業績が上振れした場合には配当についても見直される可能性があると弊社ではみている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
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トラスト・テック<2154>は株主還元を重要な経営課題と認識しており、その手段としては配当によることを基本としている。配当額の決定に際しては、配当の安定性を重視しながら、業容拡大と体質強化のための内部留保を行いつつ、業績に応じた配当を加味するとしている。こうした基本方針のもと、現在は配当性向50%を具体的な配当の目安としている。
2018年6月期について同社は、前期比10円増配の55円(中間配20円、期末配35円)の配当予想を公表している。前述のように同社は通期予想を上方修正しているが、配当予想については期初予想が据え置かれている。今通期の予想1株当たり利益は135.70円であるため、これに基づく配当性向は40.5%となる。50%という目安からは約10%のかい離となるため、業績が上振れした場合には配当についても見直される可能性があると弊社ではみている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)
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