ミロク情報 Research Memo(8):株主配当は収益水準に見合った安定配当を継続方針
[19/01/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■株主還元策
ミロク情報サービス<9928>は株主還元として、配当に関しては長期的に安定した利益還元を維持することを基本的な方針としている。2019年3月期の1株当たり配当金は前期比3.0円増配の30.0円(配当性向28.5%)と4期連続の増配を予定している。なお、同社は資本効率向上を目的に、自己株式の取得についても適時実施している。2017年3月期は58万株(発行済み株式数の1.7%)、1,138百万円の自己株式を取得し、2018年3月期も30万株(同0.86%)、729百万円の自己株式を取得した。今後に関しては、事業拡大のための資金需要とのバランスを見ながら適正なキャッシュポジションの維持を前提に、株価水準等も考慮しながら必要であれば検討していくものと予想される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲
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ミロク情報サービス<9928>は株主還元として、配当に関しては長期的に安定した利益還元を維持することを基本的な方針としている。2019年3月期の1株当たり配当金は前期比3.0円増配の30.0円(配当性向28.5%)と4期連続の増配を予定している。なお、同社は資本効率向上を目的に、自己株式の取得についても適時実施している。2017年3月期は58万株(発行済み株式数の1.7%)、1,138百万円の自己株式を取得し、2018年3月期も30万株(同0.86%)、729百万円の自己株式を取得した。今後に関しては、事業拡大のための資金需要とのバランスを見ながら適正なキャッシュポジションの維持を前提に、株価水準等も考慮しながら必要であれば検討していくものと予想される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲
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