C&GSYS Research Memo(7):安定した配当を継続して実施
[19/03/22]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■株主還元策
C&Gシステムズ<6633>は株主還元策として年間10円配当を実施している。2017年12月期は東証2部上場の記念配当と3円を増配し、年間配当を13円としたが、繰延税金資産の関係で親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加したことから、配当性向は25.3%へ低下した。過去の実績では40%前後の配当を実施しているが、2018年12月期の配当性向は80.9%、2019年12月期の予想配当性向は52.8%となっている。配当について経営陣は、「得られた利益は安易に内部留保することなく、新規事業の育成に向けた先行投資及び株主還元策を積極的に実施していく」と述べており、今後も安定した配当が期待できそうだ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)
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C&Gシステムズ<6633>は株主還元策として年間10円配当を実施している。2017年12月期は東証2部上場の記念配当と3円を増配し、年間配当を13円としたが、繰延税金資産の関係で親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加したことから、配当性向は25.3%へ低下した。過去の実績では40%前後の配当を実施しているが、2018年12月期の配当性向は80.9%、2019年12月期の予想配当性向は52.8%となっている。配当について経営陣は、「得られた利益は安易に内部留保することなく、新規事業の育成に向けた先行投資及び株主還元策を積極的に実施していく」と述べており、今後も安定した配当が期待できそうだ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)
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