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サーバーワークス Research Memo(6): 2020年2月期業績は会社計画を上回る公算

注目トピックス 日本株
■今後の見通し

1. 2020年2月期業績見通し
サーバーワークス<4434>の2020年2月期の業績は売上高で前期比34.1%増の6,005百万円、営業利益で同11.1%増の372百万円、経常利益で同9.8%増の368百万円、当期純利益で同17.9%減の292百万円と期初計画を据え置いた。急速に成長を続けるパブリッククラウド市場において、シェアを更に拡大するため優秀な人材の採用を加速し、新規顧客の開拓に積極的に取り組んでいく方針となっている。第2四半期までの進捗率は売上高で51.2%、営業利益で53.8%となっているが、ストック型ビジネスであるリセール、MSPサービスは右肩上がりの成長が見込まれることから、通期業績は会社計画を上回る可能性が高いと弊社では見ている。


売上高については第3四半期以降も既存・新規顧客からの受注増加により、クラウドインテグレーションサービスの拡大が続くほか、リセール、MSPサービスについても契約件数の積み上げにより高成長が見込まれる。営業利益率が前期の7.5%から6.2%に低下するのは売上構成比の変化と、将来の成長に向けた人材投資を積極化することが要因だ。

2020年2月期の新規採用数は前期比11名増の32名を計画している。前期末の従業員数92名から約3割増を見込んでいることになる。IT業界では慢性的なエンジニア不足により採用に苦戦する企業も多いが、同社は新卒、中途採用含めて順調に採用ができていると言う。業績が急成長していることもあるが、同社のビジョンである「はたらきやすい環境の創出」が社内でも浸透していること、スキルアップ制度だけでなく若手社員等が技術的な疑問点をいつでも相談できる場として、Slack(コミュニケーションツール)上に「テックチャンネル」を設けていることも一因となっている。さまざまな技術分野に強みを持つ社員と「テックチャンネル」を通じてコミュニケーションを取ることで、自身のスキルアップにつなげている。こういったチャンネルの存在が、同社の強みの1つである。このため退職率についても、IT業界平均が11%であるのに対して同社は6%と低水準であり、同社の特徴の1つとなっている。

なお、エンジニアの育成については半年から1年程度を要し、新卒社員については1年間かけて社内の全部署をローテーション研修し、すべての業務フローを理解した上で配属することにしている。このため、新規採用人員が戦力化するまでにはタイムラグが生じることになる。新卒社員については19年春に6名採用し、20年春も6名を予定している。2021年2月期についても人材採用は積極的に進めていく意向で、年間40〜50名程度を現時点では想定している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)




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