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昭和産 Research Memo(1):1960年に世界で初めて家庭用天ぷら粉を発売

注目トピックス 日本株
■要約

昭和産業<2004>は、1960年に世界で初めて家庭用天ぷら粉を発売した。「人々の健康で豊かな食生活に貢献する」をグループ経営理念とし、小麦・大豆・菜種・トウモロコシの4つの穀物を国内食品メーカーの中で唯一取扱う企業である。「穀物ソリューション・カンパニー」をブランドメッセージに掲げ、この4つの穀物をプラットフォームとして、製粉、油脂食品、糖質、飼料、倉庫、不動産などの事業を展開している。さらに、これらコア事業の強化のみならず、加工食品などの川下への拡大や、東南アジアなどの海外への進出も行っている。

1. 事業概要
同社グループは、小麦・大豆・菜種・トウモロコシの4つの穀物を国内食品メーカーの中で唯一取扱う企業であり、この4つの穀物をプラットフォームとして、製粉、油脂食品、糖質、飼料、倉庫、不動産などの事業を展開している。事業セグメントによる売上比率は、業務用約9割、家庭用約1割となる。

2. 2020年3月期第2四半期の業績
2020年3月期第2四半期(4月-9月)の業績は、売上高128,151百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益5,056百万円(同6.3%増)、経常利益5,905百万円(同6.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,503百万円(同17.0%増)と増収増益での着地だった。2020年3月期通期計画に対する第2四半期営業利益の進捗率は57.5%であり、順調な進捗となる。

3. 今後の見通し
同社グループは、同社90周年を迎える2025年度のありたい姿(長期ビジョン)「SHOWA Next Stage for 2025」2017年度−2025年度(9年間)を策定し、三次にわたり中期経営計画を展開している。足場固めと位置付ける1st Stage「中期経営計画17-19」における数値目標については、2020年3月期に、売上高2,600億円(2017年3月期:2,332億円)、経常利益115億円(同:95億円)、ROE9.0%以上(同:8.7%)、自己資本比率50%以上(同:44.4%)としている。

2nd Stage「中期経営計画20-22」では「確立」、3rd Stage「中期経営計画23-25」では「収穫」と位置付けており、売上高4,000億円、経常利益200億円を目指している。

■Key Points
・4つの穀物を取扱うポートフォリオとノウハウを用いた提案力が強み
・長期ビジョン「SHOWA Next Stage for 2025」に邁進
・事業領域拡大に向けたの海外展開を加速

(執筆:フィスコ客員アナリスト 村瀬智一)



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