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RSテクノ Research Memo(7):中国工場移転に伴い2020年12月期下半期は一時的に収益が落ち込む見通し

注目トピックス 日本株
■今後の見通し

1. 2020年12月期の業績見通し
RS Technologies<3445>の2020年12月期の連結業績は、売上高で前期比4.1%減の23,500百万円、営業利益で同8.8%減の4,300百万円、経常利益で同11.4%減の4,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同7.8%減の2,800百万円となる見通し。2020年12月期下期はコロナ禍の再燃による影響が懸念されるものの、第2四半期までの業績が計画を上回って進捗したことから、期初計画に対して売上高、利益ともに上方修正している。

ただ、期初計画では2020年12月期上半期を底に下期以降収益が上向きに転じると想定していたが、今回は下期が収益の底になるとの見方に変更している。山東GRITEK新工場への工場移転が主因だ。為替前提レートについては108円/ドル(前期実績は111円/ドル)としており、1円/ドルの円高は半期ベースで10〜20百万円の減益要因となる。

業績修正後の会社別計画については開示されていないが、中国子会社の2021年12月期下期売上高は工場移転の影響から上期の4,762百万円から減少する見通しだ。営業利益も黒字は確保するものの上期比で減益となる見通しである。北京工場の8インチラインを新工場へ移設するため、2020年7月後半に稼働を停止した。新工場が本格稼働する11月以降に売上が徐々に戻る計画となっている。なお、新工場では移設分の月産7万枚の生産ラインに加えて、新たに同5万枚のラインを増設する計画となっている。このため、中国での8インチプライムウェーハの生産能力は従来比1.7倍の12万枚に増強されることになる。

同社及び台湾子会社の下期見通しについては、堅調な推移を見込んでいる。足元の再生ウェーハの需要は好調が続いており、下期もこの状況に変化はないと見込んでいる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



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