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日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は小幅反落、エムスリーとファーストリテの2銘柄で約18円分押し下げ

注目トピックス 日本株
8月25日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり120銘柄、値下がり99銘柄、変わらず6銘柄となった。

日経平均は3日ぶりに小幅反落。24日の米株式市場でのNYダウは30ドル高と小幅に3日続伸。引き続き当局による新型コロナウイルスワクチンの正式承認を受けた景気回復期待が支援材料となったほか、原油高や企業の好決算も手伝い終日堅調に推移。ハイテクも強く、ナスダック総合指数は連日で史上最高値を更新。米株高を素直に好感した日経平均は36.03円高の27768.13円でスタートすると、そのまま165.62円高の27897.72円まで上げ幅を拡大。ただ、今週に入ってからの急ピッチでの上昇から高値警戒感も台頭しており、香港ハンセンなどアジア市場が伸び悩んだことをきっかけに、前引けにかけて急失速。後場は、手掛かり材料難のなか、27日からの米経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」を見極めたいとの思惑も強まり、前日終値水準から上下50円ほどの狭いレンジでのもみ合いが続き、引けにかけてやや失速した。

大引けの日経平均は前日比7.30円安の27724.80円となった。東証1部の売買高は9億1254万株、売買代金は2兆1187億円だった。セクター別では小売業、パルプ・紙、化学などが下落率上位に並んだ一方、鉄鋼、輸送用機器、鉱業などが上昇率上位となった。東証1部の値下がり銘柄は全体の48%、対して値上がり銘柄は全体の46%であった。

値下がり寄与トップはエムスリー<2413>となり1銘柄で日経平均を約9円押し下げた。同2位はファーストリテ<9983>となり、東エレク<8035>、テルモ<4543>、アドバンテ<6857>、信越化<4063>、7&iHD<3382>などがつづいた。

一方、値上がり寄与トップは塩野義<4507>となり1銘柄で日経平均を約11円押し上げた。同2位はファナック<6954>なり、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、デンソー<6902>、キッコーマン<2801>、ネクソン<3659>などがつづいた。



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