GMOペパボ Research Memo(12):配当性向50%を基準に配当を実施、株主優待制度も導入
[22/03/29]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
■株主還元策
GMOペパボ<3633>は配当政策として、連結配当性向50%を基準とした業績連動型の配当を実施する方針を示している。2021年12月期の1株当たり配当金は68.0円(連結配当性向50.3%)だった。2022年12月期の1株当たり配当金は前期比6.0円増配の74.0円(連結配当性向50.0%)を予定している。
また、株主優待制度も導入しており、100株以上保有の株主(権利確定は6月末、12月末)に対して、同社インターネットサービスで利用可能なポイントまたはクーポンの付与(1,500円または3,000円相当)等を行っている。株主優待(ポイントまたはクーポンの付与)も含めた単元当たりの年間投資利回りは、2022年3月2日終値(2,348円)で試算すると4.4%となる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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GMOペパボ<3633>は配当政策として、連結配当性向50%を基準とした業績連動型の配当を実施する方針を示している。2021年12月期の1株当たり配当金は68.0円(連結配当性向50.3%)だった。2022年12月期の1株当たり配当金は前期比6.0円増配の74.0円(連結配当性向50.0%)を予定している。
また、株主優待制度も導入しており、100株以上保有の株主(権利確定は6月末、12月末)に対して、同社インターネットサービスで利用可能なポイントまたはクーポンの付与(1,500円または3,000円相当)等を行っている。株主優待(ポイントまたはクーポンの付与)も含めた単元当たりの年間投資利回りは、2022年3月2日終値(2,348円)で試算すると4.4%となる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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