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グローブライド---22年3月期は2ケタ増収増益、全地域での増収増益を達成

注目トピックス 日本株
グローブライド<7990>は13日、2022年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比20.3%増の1,206.84億円、営業利益が同66.7%増の123.49億円、経常利益が同81.9%増の129.97億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同99.4%増の95.67億円となった。

日本の売上高は前期比14.5%増の825.44億円、セグメント利益は同48.2%増の88.12億円となった。昨年度からのコロナ禍が続く中、フィッシングやゴルフの市況が依然堅調に推移した。一方で製品の供給面では生産遅延や物流の混乱で遅れが生じたが、多様な市場ニーズに対応した製品を投入した。

米州の売上高は前期比26.3%増の101.29億円、セグメント利益は同15.5%増の1.94億円となった。コロナによる規制の緩和を受け個人消費が回復する中、現地のニーズに合った新製品が好調に推移した。

欧州の売上高は前期比28.0%増の135.53億円、セグメント利益は同81.1%増の10.71億円となった。コロナによる規制解除が進み、経済が回復する中で、アウトドア・スポーツ・レジャーの市況も堅調に推移し、地域のニーズに合った新製品が好評を博した。

アジア・オセアニアの売上高は前期比36.7%増の427.70億円、セグメント利益は同83.2%増の50.03億円となった。コロナの感染状況により各国毎の市況にばらつきはあるものの、総じて市況は堅調に推移し、市場に適合した新製品の発売やマーケティングを強化した。

2023年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.9%増の1,290.00億円、営業利益が同3.6%減の119.00億円、経常利益が同8.4%減の119.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.2%減の85.00億円を見込んでいる。




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