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BBT Research Memo(5):2023年3月期第1四半期累計の売上高は過去最高を更新(2)

注目トピックス 日本株
■ビジネス・ブレークスルー<2464>の業績動向

(2) プラットフォームサービス事業
プラットフォームサービス事業の売上高は前年同期比9.1%増の887百万円、セグメント利益で同57.1%減の43百万円となった。総生徒数が前年同期比1割増と順調に拡大したことにより増収基調が続いたものの、利益面では「AJIS文京キャンパス」の開設(2022年1月)に伴う賃借料やその他固定費の増加で減益となった。

AJISの生徒数については、「文京キャンパス」の開設による定員数増や「光が丘キャンパス」の改装効果もあり、前年同期比27名増の610名でスタートした。高校生を対象とした「文京キャンパス」については評価も高く、2022年はAJIS中等部の生徒が全員高等部に繰り上がったほか、外部からの出願者数もプロモーション活動を行わなかったが増加した。8月下旬からスタートした新学年度の生徒数も会社計画を上回る滑り出しとなったようだ。AJISでは国際バカロレアのDP(ディプロマプログラム)のテスト結果において、前年同様に世界平均点を大きく上回る成績を残しており、大学合格実績においても国内外のトップレベル大学への合格者を輩出するなど好成績を収めていることから、今後も着実に生徒数の増加が見込まれる。

一方、バイリンガルプリスクール「AJB」では現在、都下に6拠点を展開しており、4月からスタートした2023年度の生徒数は前年同期比30名を上回る530名でスタートした。2020年以降に開校した中野キャンパスや下目黒キャンパスは、当初予定を上回るペースで売上高及び利益が目標を達成するなど、順調に拡大した。また、ケンブリッジ大学国際教育機構の全プログラム(初等・中等・高等学校過程)認定校である「ムサシインターナショナルスクール・トウキョウ」についても、前年同期比40名を上回って2023年度をスタートするなど好調な滑り出しとなった。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



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