中外薬---大幅続落、来年度の懸念要因浮上を意識
[22/10/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 日本株
中外薬<4519>は大幅続落。前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は3838億円で前年同期比35.7%増益、コア営業利益は2990億円で同2.9%増益となった。ロシュ向けのアクテムラの輸出がサプライチェーン問題で停滞して下振れたもようだが、ロイヤルティ収入が上振れて推移したようだ。実績値に関してサプライズは限定的になっているが、アクテムラの今期計画未達、来期にかけてのロシュの在庫調整の可能性などを警戒視する動きが先行へ。
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