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プログリット Research Memo(6):2023年8月期は増収増益を予想、業績は順調に推移し、上方修正の可能性も

注目トピックス 日本株
*14:36JST プログリット Research Memo(6):2023年8月期は増収増益を予想、業績は順調に推移し、上方修正の可能性も
■今後の見通し

1. 2023年8月期の業績見通し
(1) 2023年8月期業績の見通し
プログリット<9560>の2023年8月期通期の業績は売上高2,566百万円(前期比13.9%増)、売上総利益1,790百万円(同18.5%増)、営業利益332百万円(同1.8%増)、経常利益324百万円(同1.2%増)、当期純利益214百万円(同14.6%増)を計画している。2023年8月期第1四半期時点の営業利益は154百万円が計上されており、 今期の計画である営業利益332百万円に対してすでに進捗率46.6%である。引き続き、想定を上回るペースで第1四半期以降の業績が進捗していった場合は、業績の上方修正もありえると弊社では見込んでいる。

(2) 今期の重点施策と取り組み
今期は既存事業の拡大と共にサービスの品質を磨き込んでいく施策を打つ。英語コーチングサービスはコーチングスタッフの増員を進め、サービス利用顧客の更なる増加に対応する計画をしている。 営業力も強化していく。コンサルタントや法人営業といった英語コーチングサービスの成長のための人材採用も加速させる。シャドテン(サブスクリプションサービス)は業績の拡大に向けた開発、先行投資を今期中に行うことを計画しており、アプリケーションの新機能リリースや多様化が見込まれ売上に寄与し始める見通しである。シャドテンはユーザーの定着を促せるかが重要な要素となるため、顧客の学習体験のUI※1・UX※2改善につながる機能開発をリリースしてユーザーの定着を実現していく。加えて、今年度中に新たなサブスクリプションサービスをローンチする計画もある。英語コーチングサービスで培ったノウハウを切り出して個別のサブスクリプションサービス化していくことを通じて、収益のポートフォリオ化を進める計画だ。シャドテンや新規サービスのローンチ後の状況によって、戦略的に広告費をかけていく場合も想定される。これらの施策は今後の方向性や新たな成長ポテンシャルが示されるかどうかの取り組みとしても注目される。

※1 UI(ユーザーエクスペリエンス)とは、ユーザーがサービスやプロダクトを通じて得られる体験。アプリであればその利用を通じて得られる包括的な体験。
※2 UX(ユーザーインターフェース)とは、ユーザーとサービスやプロダクトの接点。アプリであれば、アプリ内に存在するデザインやボタンなど。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 石灰達夫)



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